文句なし、ダントツの今季“新人王”は、すべてが記録尽くめ!








NBA、2013-14シーズンの新人王に、
フィラデルフィア・セブンティシクサーズの、
マイケル・カーター・ウィリアムスが選出された。



マイケルは今季、すべてのカテゴリーで、
新人選手トップとなる、1試合平均、



・16.7得点
・6.3アシスト
・6.2リバウンド



の、最高の成績を残した。



新人選手の中で、全てのカテゴリーでトップの成績を残したのは、
1950年以降3人しかおらず、



1961年の、オスカー・ロバートソン
1976年の、アルヴァン・アダムス



の、2選手に続いての快挙となった。



さらに彼は、新人選手として、1試合平均、
”16得点、6リバウンド、6アシスト” 以上のシーズン成績を残し、
これも、過去には、前述のオスカー・ロバートソンと、
マジック・ジョンソンの、2選手しか達成していない記録となった。



スティールでも今季の新人最高となる、
1試合平均1.86個を記録し、リーグ全体でも6位に入った彼は、
北米メディアの記者投票で、124票中104票の圧倒的な票を集め、
合計569ポイントを獲得して、文句なしの新人王に輝いた。



昨年のNBAドラフトで、セブンティシクサーズに、
全体11位で指名されたマイケルは、
新人選手としては、1992年のシャキール・オニール以来となる、
シーズン開幕週の、イースタンカンファレンス週間MVPに輝いた。



セブンティシクサーズの新人王獲得は、
1997年のアレン・アイバーソン以来で、
チームの歴史においても、
1960年のウィルト・チェンバレンを含め、
過去に2人しか新人王に輝いた選手はいない。







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